レポート

ダイヤモンドプリンセス

ダイヤモンドプリンセス船内見学会

・開催日・・・・210年11月16日(火)

・場所・・・・・長崎・松ヶ枝埠頭

総トン数:116,000トン、客室:1,337室を誇る、最新鋭の超大型ラグジュアリー客船。

「ダイヤモンドプリンセス号」が長崎に寄港しました。トラベル会ではこの寄港に際し、船内見学会のバスツアーを実施しました。その模様をレポートしました。

クルーズ1 出発
午前8時30分、天神を出発。
今回の船内見学にはトラベル会で約40名が参加ですが、
他からも参加をしており総勢300名が船内見学をすることになる。
クルーズ2 長崎到着
午前11時すぎに長崎到着。
長崎に到着してまず当会員でもある「矢太樓」に向かう。
昼食前に「矢太樓」の長崎さるく(歩く)に参加。
竜馬通りをてくてく歩いて坂道を下っていく。
約1時間程度、風頭公園にある竜馬の銅像や亀山社中記念館など
竜馬ゆかりの地を「矢太樓」のスタッフの方のガイド付で案内してもらう。
亀山社中記念館は時間の都合で入館はしなかった。入館は別途300円(一般)が必要。
クルーズ3 昼食
長崎さるくから戻り、「矢太樓」での昼食。
豪華な内容の昼食で写真には写っていないが、
これに天ぷら、グラタンも追加された。
クルーズ4 乗船
船内見学ではあるが、テロはもちろんのこと、密航などを防ぐこともあり、
厳重なセキュリティーチェックがあり、見学者は全員パスポートや身分証明書と
引き換えにパスを受け取り乗船する。乗船の際さらに一人ずつ顔写真を撮られると
いう念の入りよう。
クルーズ5 船内見学1
いよいよ乗船。
まさに圧巻、この大きさ豪華さは実際に見て体験しないとなかなか実感でいないと思う。
今回は300名の見学者がいるので、10数名のグループに分かれそれぞれのグループに
プリンセスクルーズの日本総代理店のスタッフが付いて案内をしてくれる。
船内見学2
とにかく船内は豪華リゾートホテルそのもの。
今回の長崎寄港はシンガポールから実際にクルージングとして運航しているので、
シンガポールから乗船している実際のお客さんがいる状態での見学なので、客室は
見れなくパブリックなスペースのみの見学となった。
クルーズ7 船内見学3
パブリックスペースだけの見学ではあるが、2時間近くかかる。
劇場、映画館、ダイニングレストラン、バー、プール、フィットネスクラブ、
サロン、サウナ、カジノ等、その殆どが、旅行代金に含まれており無料で使用
できるシステムとなっている。カジノやアルコール類等一部有料のものも
あるが、それも下船の時に清算するので、船内では現金を持ち歩く必要はない。
クルーズ8 船内見学4
なかでもレストランはいくつもあり、24時間営業しているレストランでは
何回利用しても無料。また、あらゆる所でカウンターバーもあり、
ピザ、ハンバンガーの軽食も充実している。
クルーズ16 船内見学5
見学を終え最後にダイニングレストランで、お茶とケーキのサービスを受けた。